東京を拠点とする人間にとって、とても身近な存在である「埼玉県」。しかし近すぎるがゆえに、かえって知らないことも多いのではないでしょうか?というわけで、今回はそんな知られざる埼玉の魅力に迫ります。(ちなみに安齋さんの故郷も埼玉県!)

都心からロケバスで小一時間、あっという間に埼玉に到着した一行。「東京と区別がつかないよ」「旅行感が出ないよね」などと愚痴をこぼすMJ&AHでしたが、最初の視察地・川越に着くと思わず仰天。「小江戸」と称される昔ながらの町並みは、京都や倉敷のような実に情緒ある佇まい。観光バスで団体客も押しかけ、大いに賑わっています。「すごいねココは」「交通量もすごいよ」絶え間なく駆け抜けるバスやトラックを避けつつ、お店を見て回る一行。グッと旅情が出てきました。
続いて一行は吉見百穴へ。ここで今回ついに完成した「マイヘルメット」をお披露目!額の中央、兜でいえば家紋の位置には勝手に観光協会エンブレム。これさえあればもう怖いものなし。ひょいと被ればアドベンチャー気分も最高潮、どんな洞窟でもドンと来いです。バンドがいい具合に締め付けてくれるおかげで、頭もスッキリしてきたような?
そのままイイ調子で長瀞へ向かい、アドベンチャー舟下りに挑戦した一行。激流の中を進む舟の上で大ハシャギです。ここでもヘルメットを被り、ケビン・ベーコン(『激流』)気分を満喫。

そして視察2日目。勝手に観光協会といえば鍾乳洞、というわけで一行は秩父札所28番・橋立堂の橋立鍾乳洞へ。ここでもマイヘルが大活躍。狭い洞内はアップダウンが激しくかなりの難コースですが、どんなに頭をぶつけてもまったく問題ナシ。「安全なのはいいけどすごいトコ行かされるね」「マイヘルの『ヘル』って『HELL』だったりして」さらに洞内でカマドウマを発見し大喜びのMJ。「フトモモのとこ見てくださいよ!セクシーでしょ!」と力説するものの、イマイチ同意を得られず。
ダウンロードページへダウンロードページへ
一汗かいたところで一行は今回の宿泊地・奥秩父は「つちうちキャンプ場」へ。そうです、なんと今回我々はキャンプに挑戦しちゃいました。渓流でマスをかき…じゃなくてマスを釣り、自ら火を起こしてバーベキュー大会。ただ炭で焼くだけなのに、何を焼いても笑っちゃうくらいウマイ!そして飯盒炊爨で炊いたお米のおいしいこと…。キャンプは初めての二人も大満足。お腹いっぱいになったところで、キャンプファイヤーを囲んでのライブ開始。今回の旅の結論は、「やるね、さいたま!」。今までにないファンキーなサウンドも飛び出し、ノリノリのリョカ録となりました。出だしから甲高い音を響かせる安齋さんのオカリナ。ハウリングではないのでご注意ください。それではどうぞ!♪『やるねさいたま』