日付や好きな文字を打刻できる記念メダル刻印機。全国各地の観光スポットに設置されており、それぞれオリジナルデザインのメダルを売っている。特にタワー系の施設に多く見られ、一行にとっては景色よりもメダリオンが登頂の主な目的となる。
 

鉱山・地底探検系スポットの視察のこと。安全のため、または体験採掘コーナーでの記念撮影のため、ヘルメットを着用するケースが多いことからこう呼ぶ。ヘルメットからは大抵ツ〜ンと男臭いニオイが漂い、なぜかよく働いた気になる。
 

鉱石採掘などに使用する削岩機。鉱山跡の体験採掘コーナーには大抵これとヘルメットが置いてある。「ダッダッダッダッ」と叫びながらお気に入りの採掘ポーズをとれば、たちどころに鉱夫気分を味わえる。
 

鉱山・採掘坑のこと。安齋さんはマイン好きらしい。「おマイン」のほうだけど。ちなみにマインにはよくワインが保管されている。
 

天井の低い鍾乳洞を、腰を痛めずに進む歩行法。2005年にデュークみうらが考案した。体を半身に構えやや腰を落とし、モンキーの気持ちになって歩こう。狭い洞窟内もスイスイ進めること間違いなし。
 

自宅でレコーディングすることを「宅録(タクロク)」というところから、旅館で録音することを「リョカ録」と呼ぶ。ちなみにリョカ録の正装はその旅館のゆかたである。
 

レンタカーのワンボックスカーのこと。ちなみに運転手は番組&雑誌のプロデューサーである西秀一郎氏。職歴が豊富なだけあって、運転も上手だとメンバーは絶賛している。
 

おみやげを集めている人や、おみやげを買うことが好きな人のことをいう。
勝手に観光協会の二人は生粋のスーベニアンである。ちなみに二人の野球チームの名前『スーベニールズ』もこれが由来。
 

人間の空腹度を表す単位。みうらさんは70ペコ位から無口になり、80ペコを超えると人格が豹変、他人を攻撃し始める。メンバーはその数値に常に気を配っており、「みうらさん、お腹の具合はどうですか?」という質問が1日に何度も聞かれる。
 

普通は森などで発生する人体に優しい原子のことだが、ここでは安齋さんが時々発するネガティブな発言をいう。「安齋さんのマイナスイオンが出た!」が正しい使い方。
 

彫刻家・黒川晃彦氏による、はだかでサックスを吹く恰幅の良いおじさんの像。全国各地に点在しており、勝手に観光協会一行も出くわすことたびたび。猫と一緒だったり、頭に鳥を乗せていたり、場所によって微妙にちがった姿を見せる。
 

ロケ中に買ったおみやげを持ち帰るために、駅や空港で購入する思いっきりご当地色の強い大きなみやげ袋。撮影のために毎回これを持ち帰るスチールカメラマンの永田章浩氏は、自宅マンションの住民から「旅行好きの変人」として白い目で見られている。