今回は少し変則的な視察になってしまいました。というのも、今回の視察の目玉である白浜町「海女祭り」の開催日にふたりの予定が合わず、「海女祭り」はみうらさん一人で視察することに…。

 7月20日午後、猛暑の都会を出発した我々は、アクアラインを通って千葉県白浜町にやってきました。100人くらいの海女さん達が松明を持って海に入っていくという「海女祭り」のクライマックスまでは時間があったので、ここ千葉県最南端の野島崎を散策することに。海女の銅像やトビウオの銅像が都会とはちがうやさしい夕陽に包まれて美しく輝き、まるでこれからはじまる「海女祭り」のプロローグのよう。
  午後8時、いよいよクライマックスです。防波堤に居並ぶカメラおじさんの列をものともせず、オレンジ色のポロシャツがまぶしいみうらさんはきっちり最前列をキープしておりました。

 さて数日後、いつものメンバーで改めて千葉県視察に向かいました。銚子市を皮切りに太平洋沿いに南下し、最後は金谷港からカーフェリーに乗って都会にもどるという計画。

 途中、「養老渓谷」では環境問題について語るなど、珍しく重たいテーマも織り交ぜつつ1日目は終了。

  今回のリョカ録の舞台に勝手に選んだのは、勝浦市鵜原理想郷に隣接する「鵜原温泉鵜原館」。木更津出身の氣志団にインスパイヤーされたロックンロール「バチバチ★チバチバ」は、安斎さんのセリフがとってもかっこいいナンバーです。是非聴いてください!




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◆大内かっぱハウス
〒288-0041
千葉県銚子市中央町6-25
TEL 0479-20-0088

元銚子市長だった大内氏が自身の河童コレクション約6000点を展示しているミュージアムです。
オリジナルCDあり。
  ◆犬吠埼灯台
〒288-0012
千葉県銚子市犬吠埼9576
TEL 0479-22-0244

世界の歴史的灯台100選にも選ばれた関東最東端の灯台。
展望台へと続く99段の階段を上りきれば、そこには絶景が…。
  ◆圓福寺 飯沼観音
〒288-0054
千葉県銚子市馬場町293
TEL 0479-22-1741


銚子の市街地や繁華街はこの飯沼観音の門前町として繁栄しました。
近々高さ60メートルにも及ぶ五重塔を建立予定だそうです。
  ◆魚料理 みうら
〒288-0056
千葉県銚子市新生町1-36
TEL 0479-22-0915


店名に惹かれ入った銚子漁港に隣接する和食のお店。
新鮮な磯ガキがおいしゅうございました。

◆銚子電鉄 観音駅
〒288-0031
千葉県銚子市前宿町
TEL 0479-24-3216


大正17年に開業した銚子電鉄は、地域人口の減少やマイカー利用によって利用者が激減。勝手に観光協会は、古き良きローカル線を応援します!
  ◆御宿町

石川県輪島・三重県志摩と並んで日本三大海女集落のひとつといわれている御宿。
今ではサーフィンや海水浴を楽しむ若者たちで賑わっている御宿海岸には、童話「月の砂漠」の"月の砂漠像"が建っています。
  ◆養老渓谷(栗又の滝)

養老渓谷の上流にある栗又の滝は、かつて房総随一の景観を誇っていました。しかし近年、護岸工事で水の自浄作用を失い、生活廃水や青藻の大量発生、ゴミの不法投棄などによる水質汚染が進み、かなり深刻な問題となっています。…心が痛みました。
  ◆鵜原理想郷
〒299-5243
千葉県勝浦市鵜原
TEL 0470-
73-1211
(勝浦市商工観光課)

千葉県には珍しくリアス式海岸をもつ景勝地。与謝野晶子や三島由紀夫など多くの文豪が愛し、歌や小説のモデルにもなっている名所です。

◆鵜原温泉 鵜原館
〒299-5243
千葉県勝浦市鵜原998
TEL 0470-76-0521

鵜原理想郷に隣接する旅館。天然温泉もお料理も最高でした。
今回のリョカ録の舞台はココ!
  ◆勝浦海中展望塔
〒299-5243
千葉県勝浦市吉尾174
TEL 0470-76-2955


勝浦は寒流と暖流の接点になるため、たくさんの種類の魚が集まることで有名。
海の中にある展望室から見る魚の姿は大迫力!
  ◆鋸山 日本寺 地獄のぞき
〒299-2100
千葉県安房郡鋸南町鋸山
TEL 0470-55-1103(日本寺管理所)


南房総国定公園に指定されている鋸山は、ノコギリのように切り立っています。そこから下を覗くと…こ、こわい。
  ◆シェイクスピアカントリーパーク
〒299-2521
千葉県安房郡丸山町白子1501
TEL 0470-46-2882

丸山町のイメージブランドはローズマリー。シェイクスピアの劇中にもローズマリーなどのハーブが多く登場するということでつくられたテーマパークです。

◆白浜 海女祭り
会場:白浜町野島崎灯台周辺公園広場および漁港

毎年夏に開催され、約100人の海女さんたちが松明を持って海に入っていくという幻想的なイベントがフィナーレを飾ります。
みうらさんが観たくて観たくてしょうがなかったお祭り。